2013年10月2日水曜日

基礎天端のセルフレベリング材「天端レベリング」|株式会社NSP

基礎天端のセルフレベリング材「天端レベリング」|株式会社NSPの特徴

Net建材屋価格
1,700円~
(税込・送料0円)
通常3~7日以内に発送いたします。
(在庫の状況次第で納期が変わることがございます。ご了承ください。)

基礎天端のセルフレベリング材「天端レベリング」|株式会社NSP

他の写真を見る

商品の特長

高流動タイプ新発売!!作業の短縮に効果的、基礎天端のセルフレベリング材「天端レベリング」

「高精度レベリング」
セルフレベリング性に優れ、平滑で精度の高い仕上がり面が得られます。
「優れた物性」
セメントが主成分ですので、耐久性や強度特性(圧縮・曲げ)に優れています。
「施工が簡単」
セルフレベリング性に優れ熟練を要するコテ仕上げは必要有りません。
「工期の短縮」
生コンクリート打設から天端の仕上げまで、1日で施工できます。
ご購入はこちら

仕様・図面

物性値
項目物性値     備考
通常ハイフロー
練り混ぜ水量(%)2828水/試料
フロー値(mm)226252公団試験方法に準じる
練り混ぜ時の容重(kg/L)1.941.99JIS A 1116に準じる
凝結時間
(時間-分)
始発8-158-15JIS R 5201に準じる
終結10-0510-05
圧縮強度(N/mm2)
7日19.028.6JIS R 5201に準じる
28日27.635.8
曲げ強度(N/mm2)7日4.75.1
28日6.06.4
 

1袋当りの施工の長さ

施工厚基礎幅12cm基礎幅15cm
10mm13.7m11.0m
15mm9.1m7.3m

荷姿・配合
荷姿 練り混ぜ水量
25kg/袋
7~7.5L/袋

施工方法・マニュアル

【施工方法について】
練り混ぜ
・練り混ぜ水量 練り混ぜ水量
練り混ぜ水量は天端レベリング(25kg入)1袋に対して7.0を標準とします。
・練り混ぜ方法
所定量の練り混ぜ水を練り樽(容量40~50)に入れ、ハンドミキサーで撹拌しながら天端レベリングを投入します。練り混ぜはママコなどの固まりがなくなるまで、十分に撹拌します。練り時間は3分1袋を目安に行ってください。
 
流し込み
・生コン打設当日の追っかけの場合
流し込む前に必ずコンクリート表面に付着したレイタンス(ノロ)層などを除去し、ハケ・ブラシでよく目荒らししてください。(剥離防止のため)流し込みの開始は、生コンのブリージング水がなくなった時点とします。
・生コン打設の翌日以降の場合
剥離防止のため、コンクリート表面のレイタンス・油・ゴミなどは必ずワイヤブラシで除去・目あらし、およびアクリル系エマルジョンの3倍希釈液によるプライマーを励行してください。以下、カップなどを用いて、端部より流し込みます。

使用上・施工上の注意

◆この製品を正しく安全にお使いいただき、危害や損害の発生を未然に防止するための重要な情報です。記載事項(図記号等による表示)を必ずお守り下さい。
◆注意事項とは、誤った取扱いで生じることが想定される危害や損害の大きさと切迫の度合いにより「警告」と「注意」に区分しています。
注意
注意
注意事項
①5㎜厚以下の施工は避けて下さい。
②他社製品との混合は避けて下さい。
③初期養成中(1~2日)に5℃以下になる場合は保温処理が必要です。
④セメント、骨材、混和剤の添加は避けて下さい。
⑤冬期において防凍剤を添加する場合は、事前にテストしてから施工して下さい。
 (硬化性、ひび割れなど)
注意
注意
取り扱い注意事項
①NSP天端レベリングは粉塵が立ち易く、強アルカリ性を示しますので、皮膚に付着した場合は直ちによく洗い落とし、また目に入った時は清水で十分に洗浄し、必要に応じて専門医の診察を受けて下さい。
②NSP天端レベリングの施工に際しては適切な方法で使用して下さい。
③詳細な内容が必要な場合には、製品安全データー(MSDS)をご参照下さい。物性値については当社の試験結果値であり代表値です。品質保証値ではありません。
注意
注意
施工前の注意
●生コンの打設
生コンの打設高さは、天端レベリングによる天端仕上げ面より10㎜アンダーを標準とします。打設した生コンは、木ゴテなどで平らにならします。
●レベルの表示
打設した生コンにらくらく天端ビスを差し込み、らくらく天端ビスの頭部が仕上がり位置となるように、正確にレベルを表示します。レベルの表示は1m以内の間隔で行い、端部にも必ず表示します。
●隙間部分のシール
天端レベリングは流動性が高いため、わずかな隙間からも流れ出しますので、硬練りした天端レベリングで隙間部分を確実にシールします。

0 件のコメント:

コメントを投稿